ジュラシックパーク 吹き替え声優一覧

恐竜達が登場する映画でいちばん有名なものといえば、ジュラシックパークではないでしょうか?

あそこまで大迫力の映画はなかなかなく、映像美と共に楽しむことができる素晴らしい作品となっています。

ジュラシックパークの映画はシリーズが出ていますが、その中でも初代ジュラシックパークが金曜ロードショーで放送されるという嬉しいニュースを耳にしました。

私は原語版を観たことがあるのですが、吹き替え版は観たことがなく、金曜ロードショーでは吹き替え声優をどなたが務めるのか気になったので記事にしました!

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ジュラシックパークのあらすじ

モンタナで恐竜の化石発掘現場を率いる古生物学者のグラント博士(サム・ニール)と古植物学者でパートナーのサトラー博士(ローラ・ダーン)のもとに、ある日、出資者であるハモンド財団のジョン・ハモンド(リチャード・アッテンボロー)がやってきました。

 

ハモンドがある島に建設中だった巨大な“テーマパーク”についての助言をグラントたちに求めてるために訪ねてきたのでした。

グラントたちは巨額の出資金を約束してもあり、渋々、島に行くことに。

 

グラント達は島に到着すると、そこにいた“生物”を見て驚愕の表情に。

なんとその島では、恐竜たちが生息していたのです。

クローン技術によって恐竜達を現代に蘇らすことに成功したとのこと。

 

その島にはグラントたち以外にも、数学者のマルコム(ジェフ・ゴールドブラム)と弁護士のジェナーロ(マーティン・フェレロ)、そしてハモンドの孫のティム(ジョゼフ・マゼロ)とレックス(アリアナ・リチャーズ)らが招かれていました。

 

ハモンドから説明を受けた彼らは、パーク内を巡る自動運転の車に乗り込み、早速ジュラ紀から白亜紀の自然を再現したジャングルの中へ進みました。

ツアーの途中で病気のトリケラトプスを発見したサトラーは、治療にあたることにしました。

 

島の天気が次第に悪化してきたので、急いでセンターまで戻ろうとする途中何者かによってパーク内の電源が落とされてしまい、車が止まってしまいます。
また、恐竜たちを閉じ込めているエリアも電気によって管理されていたため、電源が落ちたということは…。

パークに生息しているのは草食竜以外にも肉食恐竜もいるので…。

吹き替え声優一覧

ジュラシックパークの吹き替え声優の一覧です。

<グラント> サム・ニール(富山 敬)

<サトラー> ローラ・ダーン(弥永和子)

<マルコム> ジェフ・ゴールドブラム(大塚芳忠)

<ハモンド> リチャード・アッテンボロー(永井一郎)

<マルドゥーン> ボブ・ペック(田中信夫)

<ジェナーロ> マーティン・フェレロ(納谷六朗)

<ウー> B・D・ウォン(中村大樹)

<ティム> ジョゼフ・マゼロ(大島一貴)

<レックス> アリアナ・リチャーズ(坂本真綾)

<アーノルド> サミュエル・L・ジャクソン(梁田清之)

<ネドリー> ウェイン・ナイト(桜井敏治)

ジュラシックパークについて

今作ジュラシックパークが公開されたのは今から10年以上、20年以上も前のことなんです。

1993年に公開された映画となっていますがそれを感じさせない程のクオリティを持っています。

 

映画監督はとう有名なスティーヴン・スピルバーグ監督です。

20年以上たった今でも楽しむことができる作品を作り上げていたとは、改めて凄いと感じました。

ジュラシックパークは恐竜との戦いばかりに目が行ってしまいがちですが、現況は電源を落とした”何者”ですよね。

 

恐竜から生き残るだけでも精一杯なのに、仲間のフリをしている犯人に神経を使わなくてはいけないという、極限の状態となっています。

自分がそんな状況になったと考えただけで、気持ちが悪くなってしまいます(笑)

そんな極限状態で戦う主人公たちの行動に大注目です!

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