煽り運転にはドライブレコーダー!警察へ通報し逮捕する

最近増え続けている煽り運転。

煽り運転は非常に危険ですし、迷惑極まりない悪質な行為ですよね。

 

証拠を残すためにも煽り運転を録画できるドライブレコーダーを車に取り付けることをオススメします!

対策をしているドライバーが増えつつあり、2017年は前年の2倍ほどの売れ行きとのこと。

 

ドライブレコーダーを持っていれば、警察に通報することが出来ますし、とても悪質な場合は逮捕してもらうことも出来ますので、自分を守るためにも検討してみることをオススメします。

 

ドライブレコーダーについて!

ドライブレコーダーは煽り運転等の危険運転を始め、事故を起こした(起こされた)時に効果を発揮する道具です。

自分の潔白を証明するためにもぜひとも着けておきたい道具となっています。

 

もし、事故が起きた時に、相手が嘘の証言をした時には証明するために少々時間がかかります。

ですが、ドライブレコーダーに録画さえしておけばすぐにでも解決することが出来ます。

 

そのため、安心して運転をすることが出来るという心理的なメリットにも繋がります。

また、当て逃げなどをされたときにも相手の車のナンバーを録画できるのはとても助かりますよね。

 

煽り運転の発生件数は急上昇!

煽り運転は上昇している傾向にあることで、2016年に7625件も発生しており、このうち9割近い6690件は高速道路上での違反とのことです。

高速道路を利用する事が多い人ほど、ドライブレコーダーは必須とも言えるアイテムかもしれませんね。

 

高速道路で煽り運転をされたら大事故につながる危険が高いですし、やられると貯まったものじゃないですし、不快な思いをしてしまいますよね。

 

煽り運転は警察へ通報して逮捕!

あまりにも悪質な煽り運転をする場合は逮捕されます。

また、煽り運転をされたらすぐに警察へ通報するのが良いでしょう。

実際に2017年の6月に煽り運転をした男性が逮捕されることも起きています。

 

相手が急停止した場合

相手が車の前方で停止した場合はすぐにドアロックをして警察へ通報しましょう。

相手が脅迫してきても絶対に車外に出てはいけません。

 

あなたの身が危険です。

自動車のガラスは(外からだと特に)なかなか割れ内容になっているので、相手がとんでもないほどのムキムキマッチョのボクサーとかではない限りワラれる可能性は低いです。

 

まずは、焦らないこと。

ドアロックをして、警察へ通報。です。

 

ドライブレコーダーの選び方は?

肝心なのはドライブレコーダーは何を選ぶのかです。

せっかく搭載しても、しっかりと録画することが出来ないと意味がありませんからね・・・。

 

選ぶポイントは3つあります。

  • 画質
  • 水平画角
  • 駐車監視機能付き(あれば)

このようになっています。

 

録画出来ていても画質が悪ければ意味がありませんし、画角が狭いと正面しか取ることが出来ません。

事故は正面以外からも起こる可能性はありますので、出来る限り広いものが良いでしょう。

 

そして、駐車監視機能付もあれば更に安心です。

これは、駐車中も車を監視してくれるものなので、当て逃げ対策のタメに着けておくと良いでしょう。

 

まとめ

煽り運転や危険運転などの悪質な行為から実を守るためにもドライブレコーダーを着けておキましょう!

選び方のポイントをしっかりと押さえておくと失敗せずに済みますよ!

 

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