シンゴジラの地上波でカットシーンはどれ?まさかあそこだったとは・・・

大注目の映画シンゴジラが地上波で放送されましたね。

完全版を観たかった人が多いと思います。

 

一度、劇場版を観た人なら違和感を覚えたかもしれませんね。

というのも、今回放送されたのは、”ほぼノーカット放送”だったのです。

 

そうなんです。完全版ではないのです。

そこで、カットシーンは一体何処なのか気になる人は多いと思いますので、今回はシンゴジラ地上波のカットシーンについてお伝えしていきますね。

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シンゴジラが地上波に登場!

シンゴジラが劇場公開されたのは 2016年7月29日のこと。

驚くことに興行収入82.5億円という大ヒットを記録しました。

 

この記録は2016年の実写邦画ランキング1位となっています。

そして、そのシンゴジラが11月12日にテレビ朝日にて地上波初放送されました。

 

ちなみにテレビ朝日がゴジラ映画を放送するのは、2005年8月の『GODZILLA』(1998)以来となるので実に12年ぶりの出来事になります。

 

それだけ、テレビ朝日も視聴率を取りに行きたかったんでしょうね。

ただ、一つ問題があったのです。

 

今回、地上波放送するにあたり、カットシーンがでてしまったのです。

 

カットシーンがでた理由とは?

◯でカットシーンが出てしまった理由は2つあります。

  1. 放送時間の関係
  2. とある出演人物が不祥事を起こした

この2点となります。

①放送時間の関係

シンゴジラをフルで放送した場合、エンドロールまで含めると放送時間は約2時間00分と超長いのです。

テレビ朝日の放送枠は23時20分まで。

 

シンゴジラは途中にCMを挟まないといけません。

そのため、2時間30分は枠を確保する必要があるのです。

 

21時から放送しても、終了するのが23時30分ということで、放送枠の関係でフルで放送することが出来ないのです。

 

15分に一度入るCM枠。

1回のCM枠は大体、2分程だと仮定します。

 

そして、CMは10回程入るとなるとそれだけで20分にもなってしまいます。

つまり、それだけで放送枠が終了してしまうのです。

 

こういったことからも、シンゴジラはカットシーンを作る必要があったのです。

 

②出演人物の不祥事

実は、シンゴジラに出演していた人物が不祥事を起こしてしまったのです。

その自分とは・・・小出恵介さんです。

 

2017年の6月に発売された週刊誌フライデーに17歳の高校生と飲酒をしてみだらな行為を行ったということが報じられ、本人が内容を認めた所、無期限の活動休止を発表しました。

そのため、現在も活動はされていません。

 

なので、小出恵介さんが登場しているシーンはカットする必要があるのです。

 

小出恵介さんの役柄は消防隊隊長でした。

市民の避難誘導を行ったり、無線で避難場所の指示をするなどのシーンが有りましたが、不祥事に際してカットされてしまいました。

これは致し方がないですよね。

 

もし、小出恵介さんが出演しているシーンを含めたシンゴジラをフルで視聴したい場合は期間限定で無料視聴出来る豊富があるので、そちらをご覧ください。

 

芸能人もおまつり騒ぎ?

シンゴジラの地上波の放送にのっかって超大物声優さんが面白いツイートをしていました。

わからない人のために解説しておくと、今回のシンゴジラの監督はエヴァンゲリオンの監督さんです。

そして、エヴァンゲリオンの主人公の碇シンジの声を担当していたのが緒方恵美さんなのです。

 

つまり、これはシンゴジラを倒すために、シンジくん(緒方恵美さん)を呼ぶというコントでした。

分かる人がみたらニヤリとすること間違いなしですね。

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まとめ

シンゴジラでカットシーンが出た理由は、小出恵介さんの不祥事と放送枠の関係からでした。

 

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